大規模修繕コンサルタント

マンション長期(大規模)修繕は誰のため?

大規模修繕のワンポイントアドバイス

マンションの劣化を防ぎ、耐久性を高めるカギとなるのが、建物の適切な修繕と日常の管理です。
専門知識に乏しく、時間に余裕のない住人が多いところでは、修繕計画が管理会社任せとなっている場合が少なくありません。
その結果、大規模修繕の費用等でトラブルになる事例が増えています。
マンション大規模修繕や建物調査をお考えの際は、マンション大規模修繕コンサルタントの当社にご相談下さい。

こちらでは、マンション大規模修繕を行う際のポイントをいくつかアドバイスさせていただきます。

POINT 1 ハウスアンサーのコンサルタント業務の特徴、優位性

1.多数の性能評価実績!!(既存マンション)

現状建物がどういった状態にあるかの判断は、多くの場合一般的な「建物診断書」に基づいて補修の要否を判定するのですが、当社では住宅の品質確保の促進に関する法律(既存住宅の性能評価)に基づき、修繕の提案を行うことができます。
すでに、新耐震基準に満たない(1981年以前の建物)マンションにおいても、同法律に基づく耐震性確保のための修繕計画を提案、実施してきました。

2. 完全な独立性・客観性

あらゆる施工者やゼネコンと一切の繋がり、提携関係がないことによる完全な独立性、客観性を保持しています。施工者側と管理組合とでは、建築に関わる診断、設計、施工、建築単価等の知識や経験に差があり、そういった意味では消費者側に立ったコンサルタントが必要であるとの観点を重視しています。

POINT 2 マンション大規模修繕工事費用の削減

不必要な支出はやめましょう!

大規模修繕計画は、管理会社推奨の業者に委託するケースが多く見受けられます。不必要な支出が多いのはそれらが一因となっています。当社では、各工事(工種)ごとにゼネコン系工事会社と、他の専門工事会社との工事見積もりを比較検証します。(例:足場仮設、塗装、防水、その他)

更に、金額の妥当性を公的な積算資料と比較し、総合的に判断します。
最終的には、見積もり金額の多寡や業者の信頼性を重ね合わせ業者選定業務にコンサルタントします。
当社が現在までにコンサルを行ったマンションにおいて、当初の積算見積もり金額が減額されなかったケースはありません。

POINT 3 マンション大規模修繕工事における監理、監査の重要性

修繕工事においては、積算見積もり資料、仕様書等に基づく部材の使用や工事内容、工期が適正に守られているかのチェックが重要です。
もし、施工ミスが発生したり契約と違った内容になっている場合はやり直しをしなければならずトラブルの元となります。

当初の改善計画のミスは、2回目以降の修繕計画等に支障を与え、修繕のために積立金の増額や一時金の徴収が必要となる場合があります。また、そうした提案は総会等での混乱の原因ともなります。
第三者監理、監査が当初の修繕計画や修繕工事の成功のカギとなります。

マンション大規模修繕計画の進め方

マンション大規模修繕計画の進め方

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